女子サッカーがいつも見えるところに。
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【更新情報】と【なでしこ周辺NEWS】

2019.7.3

またも、ご無沙汰しました。

病状の変容を経て(悪化もあり、回復もあり)、7年半続けた選手個人の応援HPの更新作業を停止しました。この半年間、チームと選手の近くで過ごせた日々は、本当に幸せで、新しい体験もたくさんさせていただきました。応援HPは、本来なら彼女がサッカー界を引退するまで続けるつもりでいましたが、考慮を重ねた結果、私がひと足早く作業を終えることになりました。

引き続き、試合観戦には行くものと思っているので、応援HPでやっていたことの一部は、そのまま生き延びさせる予定でいて、それらを場所を移したうえで、サイト「なでしこ日和」と名乗って置いています。

今日プロフィールを追加更新し、そこにも書いたのですが、このHP「女子サッカーがいつも見えるところに。」も、将来的に、何らかの形でそちらに統合予定です(今は、ただこちらに向けてリンクだけはってあります)。

「なでしこ日和」というのは、女子サッカーの分野でやってみたいことがあって、昨年夏頃から構想していたサイト名です。ただ、まだどこにも目標となる中身らしいものがありません笑。引き続きのんびり各方面の勉強をしながら、少しずつ実現していければと思っています。

また、このHPの連絡先として設定してあったツイッターアカウント@nadeshiko_miniは、アカウント名を更新して、@nadeshikobiyoriとして今後は使用していきます(右側にタイムラインを表示してみました)。アイコン等を変更したので元のものと判別できなくなっている可能性もあり、混乱を招いてしまったら申し訳ありません。

いろいろ、説明不足なところがありますが、ひとまず小さな種まきを始めたことを、お知らせいたします。

2019.3.12

ご無沙汰しました。

下で新年のご挨拶を書いて10日後。
青天の霹靂のような出来事が。
私が応援している選手が、移籍したのです。
しかも、私の家から練習場にもスタジアムにも1時間ちょいで行けてしまうチームに。。。
。。。
彼女の移籍が発表になってから、「近い」ことに気づくのに数日かかりました。

自分のいる場所が、「女子サッカーがいつも見えるところに。」なってしまったーーーーー!!!!!

マジか。
神さま、マジですか。。。

現在は、そのチームの練習見学に出かけて、なぜか見学中に泣いたり笑、週末はTRM(トレーニングマッチ)を観たり、して、生活しています。
もうすぐリーグも開幕ですね。
なんというか、想像上の目標がいきなり達成されてしまい、今はまだ呆然としている、というのが正しいと思います。
女子サッカーについて、よりいろいろなことを、この一年で、知ることができるのかもしれません。
もちろん、何もかも、それを受け止める私次第なのですが。
この機会に、サッカー自体の勉強もしたいです。

下で書いた、女子サッカーに関してやりたいことのための勉強は、とりあえず一時中断しています。
それはいつでもできることなので。

今は、固定観念をなるべく外し、身体まるごと、今の恵まれた環境に心から感謝をして、女子サッカーを楽しんで、いろいろなことを吸収したいと思います。
あまりにも女子サッカーに近すぎるので(今は選手の応援HPの方でも、何をどう書いたらいいのか判断がつかないままに、考えたこと、目にしたものを差し支えないと思った範囲で書く日々です)、ここに定期的に文章を書くのは、今年も難しいかもしれません。
でも、ここもある意味、後回しにしてよい場所だと思っているので。覗いてくださっている方には申し訳ないです。吸収できたものを、またここで形を変えて還元できればと思います。

応援するチームとは関係のない、女子サッカー情報で拾いたいものについては、今までどおり、@nadeshiko_miniのツイッターアカウントで拾って流しています。

最近、話題にさせていただいたものだと、つい先日、女子サッカーと関係のないお友達が、昨年の全国高校総合文化祭演劇部門で最優秀をとった、香川県立丸亀高校演劇部の「フートボールの時間」のテレビ録画を、ディスクに焼いてプレゼントしてくれたんです。そのことをツイートしました(最初、思いっきり県名を間違えて、ご指摘をいただき、それが実は丸亀高校の演劇部顧問の先生だと後で伺い、、冷や汗。ツイートしなおしました。失礼しました。でもご指摘くださって本当に感謝です)。昨年、Eテレで放送されたのだそうです。
「丸亀」といえば、ちょうど2011年のなでしこ優勝フィーバーの少しあとで、日本で女子サッカーが行われている風景が写っている最古の写真が発見された土地としても、有名になりましたね。
今、下に書いたようにちょっと映像を見るのがしんどいので、まだ拝見できてないんですが、ツイート内にも引用させていただいたように、作品の詳細は、サッカーキングで江橋よしのりさんが丁寧に取材をして記事にしてくださっています。

【記事】100年前の「なでしこ」の真実。彼女たちは、突如サッカーを奪われた(サッカーキング)2018/09/09
https://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20180909/827650.html


ツイートしたその翌日、たまたま、ちふれASエルフェン埼玉のホームとして開かれたSayama CityCup2019の試合の帰りに、江橋さんに少しゆっくりお話を伺うことができて(!)、本当にとても良い作品だそうです。
少し調べたのでは、単なる古い女子サッカーのお話ではなく、ジェンダーの問題から現代にもつながるテーマを描いたもののようです。
ディスクをくれたお友達は、高校演劇の先入観を変えてくれたとも言っていました。
作品を拝見できたら、また採り上げたいと思います。

次にここに何が書けるか、自分でも楽しみです。

2019.1.3

明けました。おめでとうございます。

昨年も、女子サッカーは、ずっと、私にとって、いつも見えるところに存在してくれました。
こちらではなかなか言葉を書けませんでしたが、応援している選手とチームの応援を、対戦チームの情報も追いながら続けていました。
9月頃でしたか、体調を崩したときに、一緒に、ニュースや試合映像など、リアルタイムに近い情報を再現する映像が観られなくなりました(ドラマとかCMだけは、中で完結しているので?セーフ)。かつて10年ほどそういう時期を過ごしましたが、女子サッカーを応援しはじめてからは初めてのことで、せっかくmycujooが配信してくれている試合も映像では観られなくなったので、開き直って、現地で試合を観戦していました。
ツイッターから少し距離を取るようになったので、あまり情報をチェックできなかったし、こちらからもほとんど流せないままでしたが、女子サッカーとの別の関係性を探っていたとも言えるかもしれません。

昨年の6月頃、女子サッカーに関してやりたいことが見つかりました。
今は、ひたすらそれを実現するための勉強中です。
あまりにも道のりが遠いので笑、実現は、いつになるか分かりません。

「Number」の1月17日号(968・969)の、宮間あや選手がなでしこジャパンから今に至るまでを語った記事を読みました。
選手、と書きましたが、それはこの記事の中で宮間選手が、「今は”プロ”ではないですけど、たぶん死ぬまでサッカー選手では居続けると思うんです。サッカー始めた時から、私はずっとサッカー選手です」と仰っていたので。宮間選手が別の呼び名を望まないかぎり、今後も私は、この呼び方で行くと思います。
宮間選手が誇る「なでしこジャパン」。そこから私は多くの恩恵を受けました。サッカーや、チームというものの素晴らしさを改めて教えてくれたのも、なでしこジャパンでした。
その感覚は、いろいろなところで綻びや崩壊が起きても、今も私の中に変わらず存在しています。
その気持ちが変わらないかぎり、私はずっと女子サッカーの見えるところにいるのだろうな。

水面下での作業が多くなり、ここがどのくらい更新できるかまだ分かりませんが、気になったことがあれば、言葉にしていきたいと思っています。

今年もよろしくお願いいいたします。

余談:新潟が、女子部門を独立させましたね。素敵な試み。ツイッターアカウントも独立したので、そこも更新しました。今年はチャレンジリーグでツイッターアカウントをお持ちのところも足してみました。





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